2017年7月3日(月)永昌五社稲荷神社奉賛会参拝式開催

2017年7月3日(月)永昌五社稲荷神社奉賛会参拝式が執り行われました。

・式典会場
永昌五社稲荷神社 社殿前(富岡八幡宮・参集殿東側)
住所:江東区富岡1-20-3
電話:03-3642-1315

・式典 午後3時30分~午後4時
・講演 午後4時10分~午後5時
「商社マンから落語家へ」
 講師 落語家 立川 志の春
立川志の春プロフィール

・落語家。立川志の輔の3番弟子。

・2002年10月入門「志の春」。2011年1月「志の春」のまま二つ目昇進。

・1976年8月14日、大阪府豊中市出身。千葉県柏市で育つ。

・幼少時と学生時代の計7年間を米国で過ごす。米国イェール大学卒業後、三井物産にて3年半勤務。

・古典落語、新作落語、英語落語を演じる。

・大学、企業にて落語を交えた講演多数。

・日比谷コンベンションホールにて月例独演会「Wednesday Night Live水曜落語劇場」を開催、その他国内では半年に一度、英語による独演会「Shinoharu English Rakugo in Fukagawa」も開催中。

・2012年9月シンガポールにてSingapore International Storytelling Festivalに参加。

・2013年10月NHK新人演芸大賞<落語部門>本選出場。

・2013年度 「にっかん飛切落語会」奨励賞受賞。

・2013年12月 谷中・よみせ通り商店街に林家たけ平、三遊亭萬橘と共に谷中はなし処をオープン。

・その他JAZZ、演劇、日本酒、和菓子等ジャンルの垣根を越えたコラボ企画に積極的に取組中。

<出版関連>
・2013年12月 「誰でも笑える英語落語」(新潮社)を出版。
・2014年11月 『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか?』(星海社)を出版。
・2015年 2月 「自分を壊す勇気」(クロスメディアパブリッシング)を出版。

<メディア関連>
・2016年3月より 隔週で英語によるラジオ番組「RAKUGO」(TOKYO FM WORLD)を配信中。
・2016年8月より 【DAZN】メジャーリーグ中継の実況を担当。
・2017年6月より ポッドキャストにて「志の春・志の太郎の曲解答弁!」】を配信開始。
・直会 午後5時~午後6時30分



2017年7月3日(月)永昌五社稲荷神社奉賛会参拝式の様子

2017年7月3日(月)永昌五社稲荷神社奉賛会参拝式の様子を一部掲載致します。

永昌五社稲荷神社
永昌五社稲荷神社奉賛会
永昌五社稲荷神社奉賛会
永昌五社稲荷神社祭礼 会長
奥村商事株式会社 代表取締役社長 奥村 友三
永昌五社稲荷神社奉賛会参拝式

講演
落語家 立川 志の春
「商社マンから落語家へ」
講演
落語家 立川 志の春
「商社マンから落語家へ」
永昌五社稲荷神社奉賛会
永昌五社稲荷神社祭礼 会長
奥村商事株式会社 代表取締役社長 奥村 友三
富岡八幡宮・参集殿にて直会(なおらい)

永昌五社稲荷神社奉賛会参拝式のその他の様子は奥村商事株式会社facebookページにも掲載致しております。よろしければご参照ください。

about 永昌五社稲荷神社奉賛会

永昌五社稲荷神社奉賛会は昭和3年社殿再建の際、寄進を賜った50余社を土台に、肥料関連の方々並びに、全肥商連在京会員の各社の内、主旨にご賛同頂いている方々の御厚宜により、肥料業界の発展を目指すため、志ある方々の積極的なご参加を得て、幅広い情報交換及び忌憚のない意見交換の場を提供する会。
<永昌五社稲荷神社祭礼 会長>
奥村商事株式会社 社長 奥村 友三
<永昌五社稲荷神社祭礼 世話人>(五十音順)
網中産業株式会社 社長 網中 信子
奥村商事株式会社 社長 奥村 友三
大栄物産株式会社 社長 岩越 恒雄
大東肥料株式会社 社長 伊藤 健一
太陽肥料株式会社 社長 加藤 和久
<事務局>
住所:東京都江東区福住1-12-15 奥村商事株式会社内
参与:本多 浩爾 (電話:03-3642-1941)
総務部長:相子 英行 (電話:03-3642-1946)
about 永昌五社稲荷神社

永昌五社稲荷神社は、深川の肥料業者の信仰を集めている小さなお稲荷さんである。深川は、古くから肥料問屋が軒を並べ、ホシカ(干鰮とも干鰯とも言う)を中心とする肥料の流通センターであった。昔の商人は信仰心が篤かったから、漁の安全・商売繁盛を願ってあちこちの神社に参詣していた。この稲荷神社は、もと江川場(和倉町)の問屋、加瀬忠次郎の庭先に祭ってあったが同地所が転売された為、明治29年に八丁堀の永昌稲荷と合わせて富岡八幡境内の今の場所に祭ったのが永昌五社稲荷の初めである。御神体が五ヶ柱あったことから永昌五社稲荷神社と呼ばれた。祭神は倉稲魂命(ウガノミタマノミコト:五穀豊穣・商売繁盛の神様)である。
大正12年の関東大震災で焼け落ちてしまいそのまま淋しく残されていたのを、当時の東京肥料問屋組合の頭取であった奥村商店の支配人 内山形郎氏はその荒廃を嘆き、寄付を集め、昭和3年に再建した。
昭和20年の東京大空襲では奇跡的に戦火を免れたがその後20数年そのまま寂れていたが、たまたま当時の奥村商事社長 佐野源三氏と三井物産肥料部次長 豊田吉郎氏との間で復活祭が話題に上がり、昭和53年4月往時の関係会社、関係者30数名の参集を得て例大祭を行った。それ以降毎年1回、よき日にこのお稲荷さんの前で盛大な例祭を行っています。